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最新刊「認知症になりたくないあなたに 認知機能リハビリのすすめ」がamazonで発売中です!

2014/09/04 1:52 に Admini strator が投稿   [ 2015/06/19 0:08 に更新しました ]
 認知症を予防改善する認知機能リハビリの実践と、その医学的裏付けを詳しくまとめました。 Kindle版の電子書籍ですので、amazonでお買い求めできます。
 同時に、以前、無料ダウンロードで公開していた「ならない認知症と増やさない社会」も内容を改訂しkindle版として販売いたしました。
どちらもお値段は791円、無料サンプルで冒頭部分を試し読みできます。Kindleをお持ちの方はもちろん、iPhone、iPad、Androidをお持ちの方はkindleアプリでお読みになれます。
この2冊で認知症に関することが全てわかる、とは言いませんが、お医者様は書かないことが満載(のはず)です。認知症でお困りの方も、予防をお考えの方もどうぞお買い求めください。 

新刊ごあんない


認知症になりたくないあなたに 認知機能リハビリのすすめ: 認知症予防を目指す方と認知症者のご家族に推奨する自宅でできるリハビリ体操

¥791
タブレット、スマートフォン、Kindle端末でお読みいただけます。

内容紹介
 認知機能リハビリとは大脳生理学の知見に基づいた前頭前野のワーキングメモリーの活性化を目指した全身運動を基本とするプログラムです。このプログラムは私の仮説ですが、その裏付けは、脳の研究で高名な生理学者、京都大学名誉教授の久保田競先生、西焼津こどもクリニックの林隆博院長をはじめとする世界各国の研究発表と著作にあります。脳の研究は二一世紀の現在も発展途上です。その理由の多くは、生きている人の脳を使った実験ができないからですが、多くの先人の努力の成果から確度の高い仮説を生み出すことができました。 
 認知機能リハビリは、主にワーキングメモリーを賦活する具体的なエクササイズの総称です。健康な方はジョギングをすれば良いのですが、それができない方のために、室内で座ったままで可能な全身運動を考案しました。 
 本書では、脳神経細胞が活発になる簡単な運動を紹介しています。普段の生活の中で、誰でも実行可能な習慣を持つことで、脳を直接刺激して衰えつつある脳を機能回復させる方法について、具体的にまとめることができました。認知症の症状が認知機能の低下であり、すなわち脳神経細胞の機能低下であること、そのメカニズムがわかってきたことで、今まで見えなかった認知症改善の手掛かりが見えて来たのです。 
 認知症を予防したい方、家族の認知症の状態を改善したい方、老人介護施設の利用者の状態を改善したい方、町内の高齢者の認知症者を増やしたくない方、どうぞ参考にして実践してみましょう。使用するのも安価な用品ですので、家庭で地域で施設で、数人集まって実施していただければ効果は現れると思います。毎日一時間、予防のため、リハビリのため楽しんで続けてください。



ならない認知症と増やさない社会: なぜ認知症者は増え続けるのか… 認知症によいとされる食品の効果は… 認知症を改善する方法は本当にあるのか…認知症を知るため、認知症を理解する一冊

¥791
タブレット、スマートフォン、Kindle端末でお読みいただけます。

内容紹介
 急速な高齢化とともに急激に認知症患者数は増加し、平成26年現在462万人(65歳以上人口の15%)に達したと厚生労働省から発表がありました。 
 認知症患者1人に平均3人の介護人が必要とされており、全人口の11%に当たる1380万人が認知症と向き合うことになります。このまま認知症の増加を放置すると、少子化と相まって我が国は崩壊すると言っても過言ではありません。 
 ここまで増えてしまっては、認知症になる前にくい止める手だてが必要です。しかし、認知症を治す薬剤は未開発で、症状をくい止める薬品もありません。本書では「認知症者がなぜこれほどまで増えたのか」を考察しました。すると、決して原因疾患だけから発症する訳ではない、ということが明らかになったのです。 
 さらに、脳神経細胞のシナプス活動に着目し、認知症の予防と改善の手がかりについてまとめてみました。その他に、様々な生活習慣(食事、学習、運動など)と認知症発症リスク、様々な食品(ポリフェノールなど)が認知症予防に与えるであろう影響などについて、最新の研究成果を調査し紹介しています。何が有効で、何がそうでないのか、認知症を知る、認知症を理解する一助として活用ください。