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認知症カフェ@あべのハルカスがはじまりました

2016/04/19 21:15 に Admini strator が投稿   [ 2016/04/20 18:19 に更新しました ]
昨日、認知症カフェ@あべのハルカス第一回を無事に終えることができました。
参加者は9名、立場は皆さんまちまちですが、認知症と呼ばれる方に真摯に向き合う思いを持っておられます。近鉄百貨店7階の紳士服売り場の真ん中という、不思議なロケーションですが、平日火曜日の午後ということもあり、来客はまばら、だから静かでいいのです。来月以降も継続して開催できる目処もたちました。認知症ケアを深化させる勉強会、全く新しい試みです。次回は5月17日(火)参加希望の方はお申し込みください。なお、カフェと名乗っておりますが百貨店のルール上飲み物などの提供はできません。ご自身でお持ちください。
以下、参加者のご感想を紹介します。
・老いることの価値観について、これからも考えたい。(大阪市の河村さん)
・お話とても勉強になりました。読んでみます。(大阪市のK.Aさん)
・養生訓を読んでみたくなりました。できないことが目につき悩みますが、そうではないことがわかりました。(大阪市のY.Kさん)
・価値観、倫理観などを主題にした勉強会はあまりないと思う。既存の専門職倫理を確認するものはよくありますが、観念の根本を問い直すセミナーは貴重です。益軒の思想はなかなか難物ですが「爽やかであるな」という印象を抱きました。(大阪市のK.Yさん)
・たいへん共感できることが多かった。貝原益軒読みます。自分で考えることが大切だと思います。すぐに専門家に手渡してはいけないです。(豊中市の森實さん)
・大変良かった。認知症カフェのあり方を考えるヒントになった。(河内長野市の浜名さん)
・老いを生きる不安から幸福を感じられる生き方に変えていけそうな気がしました。又そうしなければならないと思いました。(尼崎市の簗瀬さん)

皆さん、お疲れ様でした。来月もお待ちしております。