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| とてもよいシステムだと思いました。ポットや電話を専用のものに買い換えることなく、普段暮らしている中の家電に取り付けるだけというのは手軽です。また、携帯やパソコンで、いつでも使用状況を確認することができるから、遠くはなれて暮らしていても、近くに居るような気がして安心できました。カデモを通じて両親の生活リズムを知ることができました。今までは携帯メールの返事が来ないと不安を感じ、家の電話に誰も出ないと不安を感じていました。でもカデモのおかげで、無事に病院から帰ってきたんだな、今散歩なんだなということが分かり、遠く離れて暮らす子どもからしたら、両親の生活が見えるので近くに居る気がしました。特に電波のつながりが悪いということもありませんでした。 |
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| 今までわからなかった実家の様子がカデモを通して見えてきました。今回使用した家電はオーブントースター、テレビとマッサージ機だったのだが、夜中にテレビやマッサージ機がついていると眠れなかったんだなと思ったり、夕食時にオーブントースターがついていると朝パンをトーストするくらいと思っていたので、何を食べたんだろうと、電話をしたときの話題になったりしてよかった。そして何よりも、自分がいつも両親の側にいるような気がして安心できた。 |
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| 母がいつも使っている電化製品のスイッチが入ったら、こちらに分かるのが便利。今日は、ゆっくりしているんだなぁとか、今日は私の娘が来ているからテレビが長くついているんだな、とか想像して楽しかったりもしました。 |
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| 最初の設定が説明を読むよりも、実際にしてみたら簡単なのには驚きです。機械に弱い私にでも出来ました。モニターということで一応テレビのみ設置しましたが、これならばあらゆる電化製品にも設置したかったです。カデモを通じて父の毎日の生活が少しでも把握できました。テレビをつけっ放しで寝ていることもわかり、注意点などが理解できました。 |
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| 見守りたい相手がこちらに連絡をくれなくても、自動的に配信されてくる点は便利。相手が連絡がしたいときも、ややこしい携帯電話の番号にかけなくても、ボタンひとつで私の携帯にメールが来る点も便利。 |
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| テレビを見たりお手洗いに行ったりと、ちょこちょこ動いていた父の電動ベットが、今日はなぜか動かないまま。心配になって、近くに住む叔母に見にいってもらうと、父は自分で救急車を呼び緊急入院したとのこと。幸い大事には至っておらず、後日、元気そうな父の顔を見て安心しました。 |
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| 毎朝7時には必ず仏壇に手を合わせるのが日課の母。でもその日は灯明の点灯時間が遅いので電話を入れてみると、風邪を引いて体調がとても悪いとのこと。その日の夜に温かいお味噌汁とお薬を届けることにしました。 |
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| 小学1年生にあがった息子が、一人で留守番をしなくてはならないことになり親子とも不安でした。一人のときに電子レンジは絶対つかったらダメ!!という約束を、ちゃんと守れるかレンジにセンサーを取り付けました。息子は”見守られている”という意識があったせいか、毎日宿題をしていたし、レンジ禁止の約束もちゃんと守れていました。テレビゲームにとりつけるのも効果がありそう。連絡ボタンを押させて、ママの携帯にすぐメールがきたのを見せたので、とても心強かったと思います。 |
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